いちご狂想曲

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zoom RSS 狭山スキー場2

<<   作成日時 : 2016/04/01 21:03   >>

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昨日に続いて今日も狭山スキー場へ行きました。昨日は時間いっぱい滑るつもりが、朝の準備にもたつきお昼到着と出遅れたと思いきや、結構ハードな半日で終わる頃にはクタクタだったので、今日は最初から午後に滑れれば十分遊べるという気持ちでお出掛けしました。

それでも何だかんだ時間は過ぎていき、かなり遅いと感じていましたが、昨日より若干遅い程度のお昼過ぎに駐車場に着きました。そして、入口に近いスペースのたくさんの空車にも関わらず、なぜか近いところは案内してもらえず、離れたところに誘導されてしまいました。子供と自分のスキーフルセットを運び込むのは2往復でもキツイです。

昨日よりは遅いものの、手続きや勝手は分かっていたので、ゲレンデに入ったのは同じ時間でした。いきなりリフトも何なんで、ちびたんと中腹まで登って滑り降り、そのままリフトの乗り口へ向かいました。リフトの順番待ちで、ちびたんに昨日のお約束事を確認しました。

頂上では鈍臭いママの先をスタスタ行くちびたんでしたが、きちんとママを待っていてくれ、ママに滑っていいかどうか確認して来たので、ブレーキを十分利かせて、昨日よりもゆっくりのスピードで降りるように言いました。頷くちびたんでしたがやはりまだ早くてママとしては心配でした。

そんなこんなで過ごしているうちに、係員にちびたんの滑りが早くて、頭から転んでいるのを2回見かけたという報告を受けました。ありがたい助言です。ママは先を行くちびたんをその方に追いかけてもらい、いい機会なのでその方からも話していただいた後で、追いついたママもちびたんにクドクド伝えました。かなり危険だからどうしても守るように話して聞かせると、ちびたんも真摯に受け止めたようで、頂上から滑るのを止めて、ママと一緒にカニさん歩きで中腹まで下りて行きました。そして、周りに人がいないのをちびたんが自ら確認して、ママにも大丈夫か聞いて来て、2人でしっかり確認した後で、ちびたんはブレーキを利かせて降りて行きました。それでもまだスピードが早いように思ったので、ちびたんにそれを伝えました。ちびたんはよく聞いてくれて直してくれました。

リフトで頂上まで行くと、見知らぬお爺さんがリフトまでここに来て降りるなんてと絡んで来たので、あなたはこちらの人なのか、こちらのスクールでもこちらのパトロールでもそのように指導を受けた旨を話し、これ以上絡むのであれば、通報する旨を告げて追い払いました。こんなジジイの無責任な発言を真に受けて、子供を危険にさらしたくはありません。下から中腹まで登るのは大変ですし、リフトには乗りたいし、カニさん歩きも必要な練習です。

パトロールの方はちびたんの滑りを見て、かなり上達したと褒めてくれました。ママもそう思います。安全な滑りが出来るというのも実力の内です。早く上達したいと思うちびたんに、ママはスクールは初心者のためのものではなく、中級者コースも上級者コースもあるのだと伝えました。ちびたんは地道に練習して、いつか中級コースに進みたいと思うのでした。

体力的には限界でしたが、やはり終了時間には物足りなさを感じました。

「また…」そう思うちびたんとママは、今、習い始めたスキーにハマっています。



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