いちご狂想曲

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<<   作成日時 : 2016/02/14 23:41   >>

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ちびたんは所属するジュニアリー開催の雪遊びツアーに参加しました。

毎年絶えない冬のバスツアー横転事故が怖いのと、雪の危険性を分かっているんだか分かっていないんだかイマイチなちびたんを親元離れて送り出すのに、ママは不安な気持ちもなくはありませんでしたが、ママの心配をよそにちびたんは楽しみに出発しました。

6時に起きて6時半には出発しました。予報では朝から雨で群馬県のスキー場に着く頃には上がっていいお天気になるはずでしたが、意外にも最初から傘なしで済むような感じで、どんよりした空を背景に生温かい風が吹きまくっていました。パイロンが路上に転がっていたり、やはり何だか横転事故が心配です。

集合場所であるお隣の小学校には、集合時間ちょうどに到着しました。ちびたんを降ろしてママも一緒に校庭に入ると、「6班が揃いました〜!」なんて言う大人の声が聞こえてきました。しかし、揃った班が待機しているバスにすぐに乗れるのかと思うとそうでもなく、ジュニアリーダーは無駄な待ち時間が非常に長いのです。前回の冷たぁ〜い雨の中での1時間半待ちに学んで、時間通りにちびたんを送り届けたのでした。

ちびたんは元気よく出発しました。昨日までは午前中は荒れ狂う天気になるみたいなことを言っていましたから、ちびたんは晴れ男さんなのかもしれません。

さて、ママは出勤。帰りは迎えに行くから待っていてねと伝えました。

バスに乗り込んだちびたんは、後ろの方よりも前の方がいいと思って座りました。やがて周りもどんどん座り出し、ちびたんの横が空いていたので同じ小学校の2年生の男の子がそちらに座りました。「えだまめくん」ですって。お苗字を聞いて納得のあだ名です。

群馬県の大穴スキー場に到着すると、駐車場の近くの建物の中に荷物を置きました。スノーブーツを履いてスキーウェアーを着て来たちびたんは、リュックから手袋と毛糸のお帽子を取り出して装着、銀世界に飛び出していきました。

建物の傍にテントみたいな雪のお山がありました。中に立派なトンネルも掘られてあります。ちびたんがトンネルの中を歩いて調べていると、トンネルの内壁に石のように大きな雪の塊がありました。ちびたんはそれを手袋を鋸みたいにしてゾリゾリ削って取り出しました。その雪の塊を使ってお山の頂上で雪だるまを作りました。

それから、ちびたんは同じクラスの幼馴染みの男の子と雪山に登りに行きました。右側の坂道が雪遊びの子の通路、左側はスキーに来た一般客というふうに決まっていました。ちびたんが左側で遊んでいると、「コラー」と青い服の大人に怒鳴られました。大人の目が行き届いているのは有りがたいことです。ちびたんは右側の通路を登って行きました。

雪山の途中で、お友達と雪合戦をしました。その後でまた上へ登って行き、ソリで滑りました。その楽しかったことといったらありません。

お弁当も幼馴染の男の子と一緒に食べました。同じテーブルに他の子もたくさんいました。

午後も同じように遊びました。雪合戦をしていた子に「ソリを貸して。」と聞いたら「いいよ。」と言ってくれたので、そのソリを持って登っていきましたが、少しソリから離れた隙に、5年生くらいの子がソリを勝手に持っていってしまいました。ジュニアリーダーは子供の自立を促すためのものですが、ある意味、放置しているところもあり、弱肉強食、低学年ほど損をしてしまいます。ちびたんは仕方なく伏せの姿勢をとり、体で滑りました。ビューン!これはすごい!ソリで滑るよりもはるかに面白いです。ちびたんは大笑いしました。

たくさんたくさん遊んで、とうとう帰る時間になってしまいました。帰りのバスも同じお席で帰りました。

小学校に着くと、ちびたんは花壇の縁歩きをして遊んでいました。お友達は続々帰路につき始めています。

「ちびた〜〜ん!」ママです。ちびたんとママは抱き合いました。「楽しかったよ!」ママの「楽しかった?」という声と被りました。貴重な体験をさせていただきました。参加してよかったです。

今日ずっと一緒に過ごしたお友達のママさんとも会いました。3人姉弟の送迎で上の2人のお子さんは自転車なので、末っ子の同級生だけちびたんと車に乗りました。

2人の口から今日のお話を聞きたいと思いましたが、もっと色々なお話しが自然に出て来ました。お友達の家の前でパパさんがお出迎えしてくださいましたが、2人共まだまだ遊びたくて引き離すのが大変でした。

帰宅するとママから愛情たっぷりのチョコレートを渡され、ゴソゴソ包みを開けていました。大すきなゴディバもあります。

帰ってお食事をしたらぐっすり休ませたいところでしたが日記の宿題が…。今日1日の想い出を書き尽くすのが、1年生には大変な作業でした。

バタンキューとはまさにこのことです。

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