いちご狂想曲

アクセスカウンタ

zoom RSS 川越まつり2015

<<   作成日時 : 2015/10/18 23:58   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

3年ぶりに城下町を山車がねり歩きます。ちびたんとママは野球の練習後にお昼寝を済ませて車に乗り込みました。

いざ、川越へ!

野球の練習がなければ町内の子供神輿にも参加させてあげたかったのですが、ちびたん自身も自宅休憩がないと疲れてしまうので、夜の山車轢き参加だけでよかったと思います。

駐車場からあるいて行くと、去年、ちびたんが鳥にウンチを引っ掛けられた場所に近付いてきました。毎年この時期、この時間には、同じように同じ鳥が群がるようで、鳥の大群の鳴き声が聞こえてきました。去年は鏡を見てショックで悲鳴をあげたちびたんでしたが、直後にママの「ウンがつく!」という言葉を信じて、むしろ大当たりした子とを前向きに捉えていました。本当に素直で明るい子です。でも、目に入ったら大変なので、ママが守りながらその場所を通過しました。鳥がウンチをしないか気にしつつ、無事に通過しました。

川越駅周辺には屋台の舞台が例年通り設置されていて、そちらに降りて眺めたい気持ちもありましたが、山車に合流したい思いをちびたんに伝えて、どんどんどんどん繁華街を蔵造りの街、仲町を目指して進んで行きました。

本川越駅周辺で毎年夕飯を食べるののですが、川越駅から歩く中で唐揚げとチーズ巻きを食べてきたちびたんは大丈夫だと言うので、そのまま連雀町方面に進んで行きました。交差点で2台の山車がひっかわし、奥にまた1台が控えています。うちの山車かしらと思って背伸びして確認しましたが松江町の山車でした。毎年スケジュールは大幅にズレてしまいますが、この時間は一応、仲町を回っているはずですし、午後からは蔵造り周辺中心のはずなので、そのまま北上することにすると、向こうに3台の山車が見えて来ました。ちびたんとママは山車を確認しに連雀町を歩きます。1台目は幕の模様が違うので別の町内の山車です。その山車が我々の横を通過した頃、残り2台の山車のうちの左側の幕をママが確認しました。「ちびたん、あったわ!左側の山車がそうよ!」ついに合流出来ました。

観客でごった返す城下町を、警察官や警備の方々が誘導しています。ちびたんももみくちゃにならないようにママがかばいながら、何とか山車までたどりつきました。山車をひくロープの中に入れてしまえば、大勢の見物人にもみくちゃになることはありません。ちょうどひっかわしが始まるところで、たくさんの人が集まっており、ちびたんを見物客の最前列に移動させることが出来ません。警官が押し寄せる人達を制止したところで、ちびたんを山車のロープに送り込みました。ママも続いて入ります。提灯を掲げて「やぁ、やぁ、やぁ!」と叫ぶ豪快な様をちびたんは間近で見ました。

ひっかわしの後は山車をひきました。「ソーレ、ソーレ…。」ちびたんも頑張ります。なんか、皆さんとてもいい方で、微笑みながら一緒に轢いていきました。

「ええと…。」ちびたんはママに聞きました。「お神輿じゃなくて、綱引きじゃなくて…。」「山車のこと?」「そう山車!」綱引きなんて物のたとえで言ったのですが、小学1年生らしく可愛いことを言うと思いました。

その後もひっかわしをしました。ちびたんも提灯を持たせてもらい、相手の町内の誘導で間近で参加させていただきましたが、山車と山車の間に入るのは危険なので、ひっかわしの集団に混ざるも1番外側でママに抱っこされてひっかわしに参加しました。物凄い熱気と迫力、貴重な経験です。皆様のご厚意に感謝致します!

最後は川越まつり会館まで轢いていきました。ちびたんはまだ轢いていたくて、山車が倉庫に納められる様子を大人に混ざって遅くまで見ていました。今年は展示する山車に選ばれたので、しばらくしたら倉庫からお隣の川越まつり会館に移動して数ヶ月間展示され、また熊野神社の脇の町内の倉庫にしまわれるとのことです。

3年ぶりの城下町でした。16号を渡る負担で川越の街に出るのは2年ごとだったり3年ごとだったりするのですが、次回は70周年に合わせて3年後に山車を出す予定とのことでした。その時にちびたんは4年生になります。

とはいえ、山車轢き自体は毎年町内で行われます。山車を城下町に出す場合も、土曜日は町内のみ轢き回し、日曜日だけ城下町に出しています。

来年は城下町には出ませんが、町内の山車轢きに参加出来ればと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
川越まつり2015 いちご狂想曲/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる