いちご狂想曲

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zoom RSS 田舎体験1日目(マス掴み取りと川遊び)

<<   作成日時 : 2015/08/05 23:55   >>

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朝の5時半に起きて荷物をやっとまとめました。昨晩も遅くまで準備してこれだから、次はもっと前から用意しないとと思いました。
三脚もビニール手袋も詰めて今回の旅行は抜かりありません。しかし、この時に長靴も入れたつもりが、着いてから詰め忘れたことに気付きました。
ちびたんはギリギリまで寝かしておこうとそっとしておきました。せっかくですから元気に楽しんでもらいたいです。スースー寝息をたてていてその可愛いことといったらありません!起こそうと思った時に自分から起きてきました。しかし寝ぼけて「どこに行くの〜?」なんて言っています。「旅行でしょう。」と言ったら「ああ、そうだった。」とやっと目が覚めたようです。昨晩ももう明日は旅行ということで用意を始めて「(待ちに待った旅行がもう明日なんて)早っ!」と自覚していましたから、忘れていたわけではありません。

8時半に家を出ました。高速に乗ってしまえば早いのですが、練馬インターまでが意外とありました。高速入り口ではちびたんの拍手を受けて盛り上がって突入しました。

ママはしっかり朝ごはんをいただきましたが、朝はいつも食欲のないちびたんは、遅い朝食にしてマス釣りに備えようとしましたが、サービスエリアのレストランに誘っても、ちびたんは食べたがりませんでした。最後の食事処でせめておにぎりでも何でも食べておくように勧めましたがそれもいらないとのこと、昼食後の集合でその後は釣ったお魚を食べる予定なので、今食べておかないと昼食抜きかマス釣りに参加出来ないかになります。それでもちびたんはいらないと言いました。ちびたんは元気そうですが、食欲がないのが気になります。

関越トンネルの直前のパーキングエリアに寄って一呼吸おいた後で、恐怖の長いトンネルに突入しました。路面がツルツルして壁にぶつかりそうで苦手です。不思議なのがメーターを見ると結構なスピードを出していて、トンネルの外ではこのスピードで他車を追い抜いて走っているというのに、トンネル内では抜かされっぱなしなことです。皆さん、トンネルに入るとスピードを上げるのでしょうか。もちろん私に構わずどんどん抜かしていって欲しいのですが、真横に車が通る時に道幅が狭くてぶつかりそうで不安です。

緊張感をもって走っていたせいか、意外なことに出口の光が差して来ました。思っていたよりも短い時間で通過出来て、本当にもう出口?と光の正体を疑ったほどで、何だか拍子抜けしました。恐怖のトンネルをあっさりく通過して、ちびたんとママは到着を目指して心が弾みました。

六日町の高速出口はETCレーンが故障のため、カードを取り出して提示してくださいと言われました。急に言われてもすぐには出て来ません。後続車もいるんでこういうのは早急に対応していただきたいです。係員はのんきな方で車がつまっているのも気にしていませんでした。

いつもの交差点に出て、いつも泊まる旅館の看板を目にしました。しかし、次の交差点で真っ直ぐ行かずに左折しました。今日は別の旅館に泊まるのです。

カーナビ様の仰せの通りに運転して旅館はすぐに見つかりました。今は12時20分。12時半のチェックイン予定で田舎体験の集合時間は12時50分ですので、ピッタリとはいえいい時間です。

お部屋にお荷物をおさめて、ちびたんに水着に着替えをさせて、何も食べないのも何なのでビスコなどお菓子を勧めたらボソボソ食べていました。ママも短パンとビーチサンダルに着替えてロビーにおりました。

バスに乗り込むとうちが最期でした。2人一緒に座れるお席がないほどで、このようなツアーはお席の確保ぐらい保証して欲しいと思っていたら、最後列2席を空けてもらえました。それでも詰め込み過ぎだと思いました。

バスで高原に移動してバーべキューをやるような場所に着きました。これから池に入ってマスのつかみ取りをします。子供中心でマスを捕まえていきましたが、ちびたんが取ろうとしているところに大きな子が割り込んで来てちびたんを押しのけて取ってしまいます。ガツンと言おうと思いましたが、ママが捕まえたのをちびたんに握らせようとしたら、なんとちびたんは触れないのです。「自分でやるからママは逃がしてよ。」と言い張るのですが、あれは触れないんです。大きな子を追っ払ったところで、ちびたんが触れないのでは意味がないので、今回はピラニア小僧にグッと我慢しました。

池の中のマスがいなくなってお開きになると、次は釣りをしました。つかみ取りをした池の隣で、別の池ではありますが、やはりそこに釣り糸を垂らして皆で釣りをしました。1人の子ばかりがたくさん釣れて、全くつまらない企画でした。毎年レビューでも書かれていることなので改善願います。池で釣りをするのは小さな子供に釣りをさせるものなので、全く釣れないのであれば、本格的な釣りと何ら変わりはないのです。

マスつかみ取りも釣りもつまらないまま終わりました。おやつのスイカと先程のマスの塩焼きをいただきました。スイカはともかくもマスの串刺しなんて都会育ちのちびたんにはグロイ食べ物でしたが、嫌がることなく串を受け取って頬張っていました。身がほっこりしていて美味しいと言っていました。こういう体験後でなかったら、また昼食後の参加であったなら、見た目でポイして全然食べなかったことでしょう。その名の通りに田舎体験が目的のプランなので、ちびたんがマスの串刺しを口にしたことだけでも連れて来た甲斐があります。食べ終わったらバスに乗り込み川遊びに向かいました。

川は本当の川でした。場所が決まっていてその区間内で遊びました。川での事故は毎年必ずあって、今年も多くの方々が亡くなっていることを、ちびたんに事前に話していました。なるほど、穏やかで浅瀬の場所でも、中へ入ると流れに勢いがあります。ちびたんは持参したゴーグルをつけて泳ぎました。説明ではゴーグルは順番で貸してもらえるとのことでしたが、取られてしまったら最後まで返って来ないので、自分で持って来ていてよかったです。水泳を習い始めたちびたんは、気持ちよくずっと泳いでいました。ママも川に入ってちびたんを見守りました。魚釣りまでつまらない思いをしていましたが、川遊びで一気に楽しい気持ちになりました。

自然の川なのでたくさんの魚が泳いでいました。カエルもオタマジャクシもいました。魚を探しながら泳いでいたちびたんでしたが、最後に網に2匹お魚を捕まえました。持って帰れればいいのですが、今日はツアーの初日、ただ本日帰宅だとしても、魚は2時間と持ちません。実はペットボトルでお持ち帰りをしたのですが、旅館に着くなり1匹が、入浴後には2匹目が死んでしまいました。残念です。可哀想なことをしてしまいました。夜の花火後に旅館近くの池に放しました。

川遊び後はバスに乗って旅館に戻りました。ちびたんと体を洗って温泉に浸かろうとしたら何と42度の設定でした。大人でも熱くて入れまやしせん。露天風呂は冷めていてちょうどよかったのでそちらに入りました。のろいちびたんとママは最後でしたので2人でゆっくり浸かりました。

夕食時間は15分単位で18時から18時半まで選べたので18時にしました。ちびたんはオーダーを入れた後で「やっぱり遅くして!」と言いましたが、すでに旅館の方はいないし、縁日の時間を考えたら早い方がいいと思うので変更しませんでした。ちびたんの気が変わる癖もいい加減に直さなくてはなりません。

ご飯までにママはお荷物整理、ちびたんはテレビ「はなかっぱ」を見ていました。

夕飯はちびたんも大人食にしていただきました。18時に食べ始めましたが、30分遅れのグループよりも時間をかけてたくさん食べました。新潟なのでご飯をお代わりしたいところではありますが、おかずをいただいてごはんとお味噌汁のお代わりをしました。ちびたんはお子様特別メニューのそうめんやケーキをお代わりしていました。

縁日は19時半からです。たった30分の開催なので遅れないように集合しました。ちびたんは人形釣りをしてわたあめをもらいました。それから射的をやりたがりましたが、小学校高学年の子でも全然当たっておらず、また景品もしょぼいのでやらせませんでした。

縁日の後は花火をしました。自分達で手持ち花火をする中で、旅館の方が2度ばかり打ち上げ花火をしてくれました。パーンと迫力があります。

花火の後で旅館に帰ろうとするちびたんを引き留めて、お魚のお弔いをしました。こんなに早くに死んでしまうとは思いもよりませんでした。次回からはきちんと放して帰ります。

今回の新潟旅行でも、午後にどこかに寄って帰りたいと思っていました。そして前からちびたんにはリフトに乗らせたいと考えていたので、フロントで近場のリフトを紹介していただこうと質問してみました。しかし、前回ロープウェイに乗った八海山のリフトは、冬にしか動いていないとのことで、知る限りでは群馬まで行かないとないのではということでした。そんなわけで長野方面にお出掛けする日までちびたんのリフトはお預けかと思いきや、スタッフさんが突然思い出して湯沢のリフトを紹介してくださいました。パンフレットもいただきまして、見てみるとロープーウェイで山を上がって高原でリフトに乗れるようです。どうせロープーウェイに乗るのであれば、前回乗ったものではなくて、湯沢のゴンドラにしようと思いました。湯沢は高速で通過するイメージがありますが、六日町から20分程度ということでした。これで明日の午後の予定が決まりました。

お部屋に戻って再び入浴しに行きました。のれんが変わっていました。入ると脱衣所からして広くて、お風呂の違いはもっとで広々としていました。露天風呂の半分は横になりながら入れるタイプでちびたんとゆったり寛ぎました。それにしても大浴場の方の温泉は熱い!どちら側の大浴場も見る限りは誰も入っていませんでした。

入浴後は休憩室でマッサージチェアに座ったり、想い出ノートに旅の記念をしたためたりしました。

後はお部屋でのんびりしようと思いましたが、明日は朝食後にチェックアウトをしなければならないため、もうお荷物をまとめ始めました。これに時間が掛かり、早めに寝るはずが気付けば23時!枕投げを誘っ来たちびたんに数回だけ当てっこをして、その後も遊んでいたいちびたんを説得してねんねすることにしました。ちびたんの提案でお布団をくっつけて1つにして抱っこしてねんねしました。朝起きてママがいなかったらお風呂だから心配しないでね、ちびたんも来たかったら来ていいわよとお話しました。

何だかんだ細かいことはありましたが、今日1日とても楽しかったです。明日も遊びます!!

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